Archive for the ‘Flex Builder’ Category

Flex Builderとsubversion(subclipse)を一緒に使っていて、コミットするとたまに、
「ワークスペースをビルド中」というメッセージで固まってしまうときがある。

なぜだか原因がわからない。そこで、いろいろ試してみる。
1)強制終了&再起動
2)起動時にキャッシュをクリアするようにする。 ( eclipse.exe -clean )
3).metadata\.plugins\org.tigris.subversion.subclipse.coreにある .svnProviderState を削除
4)ワークスペースを再作成

意味があるのかないのかよくわからないが経験則で1から3のようなことをしている。
ほかにもがちゃがちゃとやっているので、それらが影響しているかわからないが、これらで解決してきた。

4)をやれば100%解決できるが、これだとコミットしていないファイルがあると面倒である。
今日の収穫は3)の方法が追加できたことだ。

ライブラリプログラムや、サンプルプログラムと、アプリケーションを作成するためのワークスペースを分けていると、
たびたびワークスペースの切り替えをする必要が出てくる。

これがいちいち面倒だ。起動時に分けて立ち上げたい。
FlexBuilderはしょせん Eclipseだ。

Eclispeの起動オプションを使って起動時にワークスペースを指定して起動しよう。
そうすれば、異なるワークスペースが起動時に指定できる。

設定方法: Windowsの場合)

1.Flex Builder3のプログラムからまずショートカットを作成する。
2.リンク先の最後に -data [ワークスペースのパス]
例)
“C:Program FilesAdobeFlex Builder 3FlexBuilder.exe” -data F:flex
とこんな感じだ。
これをワークスペースごとの作成すればいい。

自作したイベントをFlex Builderで開発しているときにコードアシスト(設定できる対象がでてくるやつ)できるようにしたい場合のメモ。

event_code

こんな感じに、設定できるイベントの一覧が出てくれば、楽になる。
そのためには、メタデータタグを書く必要がある。

たとえば、こんな感じ。

[Event(name="smtpConnectionFailed",type="com.coltware.fxmail.smtp.SMTPEvent")]
public class SMTPClient extends SocketJobSync
{
   //  途中省略
}

ってな具合に記述すれば、コードアシストがきくようになります。
でも、ここで注意!!

name="smtpConnectionFailed"
の部分を SMTP_CONNECTION_FAILED に変換します。

したがって、実際の変数名もそのようにしなければいけないというわけです。
じゃないと、せっかくコードアシストしても、その結果がコンパイルエラーになってしまうというわけです。
この記事を書いていて初めて気がつきました。
あれ!?、図で出てるアシスト部分と正常な記述が違う!?って。
この辺り、どこかマニュアルに書いてあるのかも知れませんが、私には見つかりませんでした。

でもって、asdocに記述されるようにするには、

/**
 *  SMTPレベルで接続ができなかったときのイベント.
 *
 * メモ:Socketベースではありません。HELOもしくはEHLOを投げてエラーとなったときに発行されます
 * ただし、EHLOでESMTPをサポートしていないエラーはここに含まれません。
 *
 * @eventType com.coltware.fxmail.smtp.SMTPEvent.SMTP_CONNECTION_FAILED
*/

ってな具合に、@eventTypeを記述すればOKだ。
しかし、メタタグのところでイベントの文字列を、asdocのところで変数名をと、
結構、コード部分以外にも意味が入ってしまうので、いろいろなところで整合性をきちんと持たせようと思うと、結構つらい部分がある。

Flex Builderでasdocを使おうかなとヘルプを調べたらない。。。

もしかして、コマンドからやれというのか??
このあたりはFlex Builder3 は不親切だ。(次のバージョンならあらかじめ用意されているのかな?)

さて、気を取り直してインストール方法は、

  1. ヘルプから「ソフトウェア更新」を選ぶ
  2. 「検索およびインストール」を選ぶ
    すると、ウィザードが表示されるので
  3. 「インストールする新規フィーチャーを検索」をチェックし、[次へ]ボタンを押す
  4. 検索に含めるサイト(一覧)から
    「The Eclipse Project Updates」にチェックし、[終了]を押す。
    すると、更新サイトのミラーリングが表示されるので、適当に選択してください。
  5. するとまた、一覧が表示されるので
    「The Eclipse Project Updates」
    → Eclise 3.3.2 ( バージョンは同じなのかはわかりません)
    → Eclipse Java Developmnet Tools 3.3.2.r33x (上から3番目くらい)
    にチェックし、次へを押す
  6. インストールライセンスが表示されるので、左下の「同意します」にチェックし、
    [次へ]ボタンを押す。
  7. で[終了]ボタンを再度押す。 いろいろあるが後は流れに沿っていけばOK
  8. 再起動してください。というニュアンスのメッセージがでるので、そこで再起動。

再起動したら、「ウィンドウ」「他のビュー」でAntがあれば成功です。

ant_view

これで、やっとAntのタスクが書けます。。。。

あれ?ほかにもなんかインストールされているのがばればれですね。

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