NettyとJavaの復習と予習をかねて、WebSocketのアプリケーションを作る為の簡易的なフレームワークを作ってみました。

github
にて、ソースを管理してあります。

デモ
です。(ただし、バグで落ちているかもしれません・・・まだまだ、バギーです)

クライアントはJavaScriptを用意しており、
WebSocketを意識せずとも言いようにしているつもりです。

また、サーバ側ではSpring FrameworkのXMLの設定を利用しており、
applicaiton.xml
のように記述します。

このフレームワークでは、WSChannel (WebSocket Channelの略)がWebSocket通信上にできあがる仮想的な通信路です。
このパスを独自に定義していき、機能を提供する仕組みになっています。

デモでは2つのChannelを用意しております。

1つ目は、いわゆるチャットプログラムで、多対多の通信路です。
接続(正確にはSubscribeしているブラウザ(Subリンクをクリックする)に対して)しているブラウザに入力文字を送信します。
入力した文字(正確にはjsonデータ)がそのまま、他のブラウザに転送されます。

2つ目は、サーバへのコマンド(POST処理)で、ブラウザとサーバでの通信です。
通常のhttpリクエストと同じような事が出来ますが、常時接続ならではで、
結果がpushできます。
デモではこちらの
Javaのソース
が実行されて、結果が返ります。

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