一人開発でJavaを使っていると、自分でインターフェースをわざわざ作るメリットがよくわからない。

理屈はわかる。
ほかの人と一緒に開発と考えれば、なおわかる。
APIとして外部公開なら、もっとわかる。

でも、一人で、クローズドなら・・・・・
あんまり、いいことを感じない。
むしろ、ソースファイルが増えるのは、覚えるものが増えるだけ。

でも、この、実装がないのは確かに便利だーとおもったことが最近あったので、記録。

それは、ClassLoaderを自作したとき。

Nettyでスタンドアローンなサーバを作っていると、当然、ソースを更新のたびに再起動が必要になる。
「あー面倒だ!なんとかしたい。」
と思って、だったら、classファイルを毎回見に行くようにしようと!とClassLoaderを作ってみたのはいいが・・・・
Class情報を事前に保持するようなプログラムにしていたので、
せっかくソースを変えたのに、それを見に行けない!--!!
となってしまう。
または、原因不明で止まってしまったーー!
とか・・・

でも、今までの作り上・・・・

定義(インターフェース)は、起動したときに確定していないと、
動作を決めるためのリフレションが使えない。

実装を起動したときに確定してしまうと、
デバッグのときに新しい実装を見にいけない。

と、そこで「あー、一人でもインターフェースって便利じゃん!」と感じたわけです。
ちょっと、気がつくのが遅かった・・・・

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