やはり、Macで開発をするならば、そのまま、ローカル上でのsyslogの出力結果を受け取りたい。
ということで、今回はMac OS X Lionでのsyslogdを設定して、Adobe AIRでのログの出力を受け取ります。

これで、Flash Builderでの狭くて使いづらい(というか、Eclipseでのが正しいのかな)コンソール画面ともおさらばできます。

といっても、私にはLinuxはわかりますが、Macはよくわからないので、
以下のサイトの記述をそのまま、実行しました。
http://d.hatena.ne.jp/hiboma/20110610/1307699381

実際のサンプルなどもあったので、別に困ることなくできたので助かります。
ちなみに、
/etc/syslogd.conf

local7.* /var/log/air.log
のようにしています。
Adobe AIRでのsyslog(udp)出力のための準備情報はこちらにありますが、

上の指定のために、実際のプログラムの記述は以下のようにしています。

var syslog:UDPSyslogTarget = new UDPSyslogTarget("127.0.0.1");
syslog.facility = UDPSyslogTarget.LOG_LOCAL7;
syslog.program = "AdobeAIR";
syslog.filters = ["*"];
syslog.level = LogEventLevel.DEBUG;
syslog.includeCategory = true;
Log.addTarget(syslog);
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