Android AUのSkype機能を使って、12時間の時差の場所と会話をしてみました。
我ながらちょっとした冒険です。
こちらは深夜だったので、ちょっと周りに迷惑をかけたかもしれません。

恥ずかしながら、ちょっと、テレビ中継みたいな「現場まで遠いですね-」というのがあるのだと思っていました。
普通に使えるので、びっくりしました。
まあ、電話ほどのクリアさはありませんでしたが、
昔、会社でアメリカとのビデオチャットシステム(もちろん有料)と同程度の音質はあったと思います。

いやー、世の中の技術はすごいものです。
改めて感じました。

Skypeの機能とは関係がないのですが、
当然、会話は英語です。
私も、予測でしている内容での簡単な会話ならば多少は大丈夫だとおもっているのですが、

一度、???が会話に入り込んでしまうとだめです。
それで、結局、電話とgoogle chatのダブルでの会話です。

会話の目的は相手側が作っているWEBサービスのデモ環境を見せてもらうためでしたが、
その前段階で、正しくアクセスできず。それで、IPアドレスがどうだの、Firewallがどうだのとなれば、とてもじゃないですが、
英語で説明するだけの技量と、たとえ伝えられたとしても、正しく向こうが認識していることを確認するすべもありません。
なので、テクニカルなコマンドのコピーで話を続けます。
このあたりは技術者通しの会話のいいところですね。
コマンドやファイル名(/etc/hosts.allowとか)で会話ができれば、日本語の会話よりも明確にできますか・・

ただ、やはり相手と会話をしてわからないことを聞くときの定石の質問だけは用意しとけばよかったと。

1)音が聞き取れないので、もう一度お願い
2)言っている単語(brabra)の意味がよくわかりません
3)言っていることの意図がよくわかりません。
4)言っていることがよくわからないので、別の表現でお願いできますか?

こんなあたりでしょうか?
なんか、昔の英語の先生の言葉を思い出します。

後は、文字と音でチャットしているので、いわゆる電話では左手がふさがってしまって、厳しいな-と。
なので、やはり、PCの方がいいのだなと思いました。

あとは、そもそも、会話が100%は成立しない間でのコミュニケーションはどうすべきか?
ってことを考えざるを得ません。
どこまで、誤解があってもいいのか?ということも事前に話すようになります。
(こんな会話は日本人同士ではまずしないと思います。)

でも、結局は、絵が一番いいんですよね。
そうなれば、デスクトップの共有も必要になってきますし・・・
iPadとか、Android tabletの内容がPC上に共有できるようなソフトがあればいいのだが・・・

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