ある海外の会社が私のairxmailのライブラリとGraviyMailを気に入ってもらい、
これらのライブラリやツールを使って、製品開発をしたい。という相談を受けた。
私としてもまず、そういう環境の中で話をすることは嫌いではないので、
非常にボランティアレベルになってしまうが、それでもよければ協力をするという話をした。
それに、相手側からは私が苦手な英語部分や、さらに、他の言語の部分でも協力や、相談に乗ってくれると言ってもらえた。
しかも、中国語も範囲内だ。というのです。
いやー、多言語、他国マーケットが当たり前の人たちの、常識はちがうなーと感じました。
このあたりの感覚を見せられると、こりゃかなわないなーと思ってしまいます。
しかし、なんと時差が12時間。
こちらは、深夜に返事を返しても、向こうはビジネスアワーなのです。
がんばって、英語で文章を1時間かけて書いても、向こうはものの数分で返事が返ってきます。
いやー、眠さとの戦いが始まります。
でも、アメリカなどはいろいろと情報が入ってくるし、現地がどのような状況かも多少はわかるのですが、
それ以外の国だと、正直まったく実感も、想像もできません。
それで、昨今の日本の電力事情を話したら、あっさり、「こっちもそうだよ」と言われて、
確かにそのあたりで検索してみると、電力事情で悩んでいるのは、日本だけではないのだなと実感できます。
感覚の違いという部分での話(メール)などもするようになり、
また、英語(アメリカ)だけを見ていた感覚とはより違う感覚になったと思います。
そういう意味では、眠さとの戦いも、意味があると思えます。
ただ、最近は本当に時間がたりないーー。
もうすぐ、子供も夏休みになり、早く寝かそうとアクティブにつきあうと、
こっちも疲れで寝てしまい・・・パパ業務も忙しい・・・


