ちょっと、おもしろい記事(ブログ?)を見つけた。といっても、その記事も本の紹介だ。
http://papativa.jp/archives/658

早速、Amazonから買って読んでみようと思う。
それで、また、自分なりの解釈を書ければと思うが・・・・

それはさておき、前述した記事を読んだという前提で、続きをすすめると・・・

「自分たちの身近なところの例でいくと、」
のくだりからが気になってしまった。
というのも、ちょうど2000年くらいのあるときまで、
その「メールマーケティング」の「ボリューム・オペレーション」の作成と普及に夜も寝ないでせっせと汗を流していた側だったからだ。

世界の一流IT企業が次から次へと大量のメール配信で誤配信というトラブルを起こしていた。
そして、自分たちも同様にやってしまった。
そういう意味で、社会が失敗を許してくれて、ある意味、おもしろく、そしていい加減だった。
だから周りの会社もみんなおそれをしらずに20代が流れを作っていけたのだろう。

その時の20代の現在はもう夜を寝ないなんてできないのですが・・・

それはさておき、次に私が進んだ道は「ボリューム・オペレーション」から、
「コンプレックス・システム」へのサービスの転換を試みていったが、
そこで、驚愕の経済構造(大げさですが・・・)に悩んでしまった。

それは、「コンプレックス・システム」の中に「ボリューム・オペレーション」を組み込んだら、
「ボリューム・オペレーション」より単価が下がってしまったということだ。
抱き込み販売したら、1こ1この値段の単価が下がるのはわかる。
でも、全体の総額が、1こ1この値段よりも低いとなってしまったのだ。
これでは、付加価値をつけたんじゃなく、負債をつけたことになってしまうではないか・・・

ブランド力の違いとか、専門力とか、購買する市場が違ったとかいろいろ他人には説明ができるのだが、
実は自分に対しては、今でもどうしてそうなってしまったのか、
よく説明(納得)ができないでいる。

まあ、本を買ってみてちょっとこの謎が自分なりにもう少し、すっきりしたいなーと思うのです。

お仕事のご依頼・相談を承ります
この記事に関連するお仕事のご依頼やご相談をお待ちしております。 詳しくは、こちら

Leave a Reply

お仕事のご依頼・相談
この記事に関連するお仕事のご依頼やご相談をお待ちしております。 詳しくは、こちら
ソフトウェア&ライブラリ




ライブラリ
airxmail(en)
AIR版メール送受信ライブラリ
airxzip
AIR版ZIP圧縮・解凍ライブラリ
執筆書籍
本、雑誌等

WEB記事:CodeZine
執筆記事はこちら
カレンダー
2011年5月
« 4月   6月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カスタム検索
RSS
Add to Google < !–adsense–>
アーカイブ
カテゴリ
にほんブログ村 IT技術ブログへ