いつか質問がきそうだなと思っていたことが、ついにきてしまったのでここで記述することにします。
ただし、ここで書かれていることをすべて実行するには、またSubversionのr91まで取得する必要があります。

ということで、airxmailのライブラリを使って受信したメールの内容をどこかに保存しておきたいのですが・・・どうしたらいいのですか?
という質問です。
では、保存したデータを再度、MimeMessage形式に戻すには?という話は次回書きたいと思います。

さて、airxmailでは受信したメールはすべてイベントで処理をしますが、そのイベントのリスナーの部分から説明を記述します。

private function handleMessage(event:IMessageEvent):void{
			
 var msg:MimeMessage = event.getMimeMessage();

 var file:File = File.desktopDirectory.resolvePath("mail_" + msg.messageId + ".eml");
 var fs:FileStream = new FileStream();
 fs.open(file,FileMode.WRITE);
 fs.writeBytes(event.source);
 fs.close();
}

のような感じで、いわゆるメーラでみた「ソースを表示」で見ることができるようなデータをファイルに保存することができます。
(当然、実際に保存する場所は自由に変更してください。ここでは、仮に、デスクトップ上に保存していますが・・・)

ちなみに、r91以前でも、eventのクラスをPOP3MessageEventにすれば、POP3の時には問題なく取得できます。
(IMAPでは、バグっていました。なので、r91でインタフェースに共通の処理としてsourceをgetterとして再定義することと、IMAP関連のバグを修正しました。)

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