Android SDKのコマンドを使うのにどうしても、Windowsからのコマンド操作に違和感があるので、
Linuxから接続することにしました。
といっても、Linux on Windows VMWare Workstationからの接続です。
これで、
[root@vaioz android-sdk-linux_86]# ./platform-tools/adb devices List of devices attached SSHEKxxxxxx device
みたいに表示されました。
なので、
adb shell
でログイン可能です。
でもって、次に、bashとbusyboxを入れていきます。
それで、下の図がbusybox topを実行したときの結果。
ただ、よく使うコマンドはalias機能がないので毎回busybox whichみたいにたたくのも面倒だし、bashの補完もきかないので、
#!/system/bin/sh /data/local/busybox which $1
みたいにshellでラップしてやる。
これで、だいぶ開発環境として使いやすくなった。



