AdobeのAIRもAndroidに対応していきそうですし、ちょっと前知識でもつけておこうかなと思い始めました。
といっても、まだソースも書いていませんし、サンプルコードも見ていません。
単に、Androidの仕組みというか、関連情報を見ているだけです。
あとは、アプリのカタログ。
これを見れば何ができるか雰囲気がわかります。
AndroidのアプリのコードはたいていJavaで書かれていますが、
JNIというネイティブとの連携についてちょこちょこと書かれていたりするんですが、
そこで、改めて思ったことが、AndroidはLinuxなんだ。と。
そして、その領域まで触ってよいのだということ。
そう思うと、ちょっと、AndroidアプリをAIRで作ってしまうのはちょっともったいない気もしてきました。
だから、Linux上での蓄積されたライブラリなんかもつかえるのかと。
JNIは2000年くらいにやったなー。Javaでライブラリがない、もしくは使い方がわからないと、
JNIで作ってしまう人がいて、それを見ていたものです。
今更ながら、「あー、別にPure Javaでなくて、JavaとCをくっつけてやってもいいな」と思い始めました。
そうすれば、かなりいろいろな制約に悩まされずにいろいろなことができそうです。
ただ、AIRも、Java(別にCでもいいが・・・)とくっつける方法があるとよいと思います。
あとは、Androidのちょっと面白いプロセス(アプリ?)管理。
終了とは必ずしも、プロセルの終了とは言えず、開始とはかならずしも、プロセスの開始とは言えずと。
電池とメモリを考慮するとこうなるのかと。
だから、強制的にアプリを完全に落とすなんているアプリがノウハウとしてあるのだと。
だから、JNIでライブラリをロードする処理に気をつけなければならないのかと。
まあ、携帯電話上のWEBアプリもどきではなく、電話アプリも作れるので確かに面白そうです。
メールもSMSをトリガーとしてPUSHイベントの通知みたのがあるようで・・・・
このSMSトリガー。ほかにもいろいろなところで使えそうです。


