久々にプログラミングとはまったく関係がない話です。

さて、表題に書いたように「2次方程式」から問題がつくれますか?という話です。

具体的には

ax2bxc = 0

という物があるときに、そのxを求めよ!というのが、よく高校(あれ中学でしたっけ?)で出される問題です。
この問題には根の公式ってのがあって・・・・

って、非常にそれだけを見ると感が方がややこしいのですが、

考えを変えて、具体的に言えば

x2 -10x + 21 = 0

という2次方程式を使って求める解が導き出せる問題を作成せよ。

とあったらどうでしょうか?
答えは x = 3,7 になるわけですが、この答えを見る前に問題が作れるでしょうか?
私は作れませんでした。

要は、「足して10、かけて21になる」、もっと平たく言えば、「辺の長さを足すと10になり、面積が21になる時のそれぞれの1辺の長さは?」と聞いているわけです。

この方程式を見たときに、そう聞いているのですよ!と教えてもらえれば・・・・
もっとわかりやすかったような気もします。

この問題をxを使って解こうとすると、

つまり x と ( 10 -x ) をかけると 21 だから

x ( 10 – x ) = 21

は、

x2 -10x + 21 = 0

になりますよね。
ってこれだけ見たら、根の公式なんて見なくてもわかるじゃんとなりますよね。

この話は、虚数が生まれたきっかけの話を見ていて思いました。
ちなみに、虚数が生まれたきっかけは「ニュートン(雑誌)」曰く、

x2 -10x + 40 = 0 ( 辺の長さを足すと10になり、面積が40になる時のそれぞれの1辺の長さは?」

から生まれたそうです。なんか解がありそうですが、
この問題、 解なしです。

ただし、この問題を 虚数を使ってとくと解けます。
要は、虚数という数字はこじつけから生まれたもの。

というお話。(もちろん、ニュートンではその後の発展?貢献も記述してありますので、虚数を知る上でもおもしろいです。)

ちなみに、この話おもしろいなーと思って当時のニュートン(たしか2008年ごろ買ったのですが・・・)をとってあるのですが、
虚数だけで特集を組まれているほどなので、よほど人気があったのでしょう。

さらに、さらに全然関係がないのですが、E=mc2

ってこれって、質量とエネルギーの等価性とかっている、要はエネルギーは質量に関係するという話なのですが、 EMCという企業のロゴにこっそり2乗の印があります。
つまり、EMCという企業はエネルギーを増大させるために、どんどん質量を増やすぞ(規模拡大)という意味をこめているのでしょうか?

ちょっと興味がありました。

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