多少AIRにも限界を感じてきたところで、JavaとFlashのブリッジを考えながらサーバを作ってきた。
せっかくだから、AIRとJavaではなく、やはり(ブラウザ上の)Flashも対象にしたいとおもっていたので、
XMLSocketで通信をしていて、だいぶ形になってきた。
また、Java側は結局OSGiを使うことでだいぶ柔軟な感じにできるようになってきた。
たとえば、今、ローカルのFileSystemにアクセスするモジュールを作りながら確認をしているが、
OSGiならばそのモジュールを動的に追加することも、削除することも可能だ。
だから、極端な話Coreな部分だけ初めにローカルにインストールしてあれば、
後は、更新、追加は動的にそれなりに簡単にできる。
要するにブラウザからモジュールの追加、更新ができるわけだ。
(まあ、それがいいかわからないが・・・・)
それなりに強力な事ができてしまうと、それを抑制するほうも考えなければいけない。
というわけで、それをコントロールする機能もOSGiのモジュールとして作ろうと思う。
どんな感じがセキュリティ上いいのかなと思っていたが、
まずは、接続を試みてきたら、POPUPで接続の許可を求めてくる感じでいいだろう。
1クライアントにつき、基本的には1接続だからそんなに面倒ではないはずだ。
AIRの配布が署名なんかも含めて面倒な感じもするので、ブラウザベースでGUIはWEBで配信し、
処理の実装はJavaでローカルで動くってのも、また、おもしろいRIAの形ではないだろうか?
と個人的にはおもっているのだが、どうであろうか?
データがローカルからしかアクセスできないような制限のある業務においても、
RIAを適用できるようになるとおもう。
あとは、よーくWEBのグループウェアを使っている人から出てくるクレーム(文句)で、
ブラウザの外にメールがきたことを通知できないとか・・・
技術的には当たり前と言えば当たり前なのだが、これが業務をやっている人には結構なストレスらしい。
(まあ、今やメールも電話と同様に、きたらすぐに対応しなければいけなくなってきていますからね・・・・)
しかし、こちらも、

こんな感じにOS側に通知だってかのうだから、タスクトレイに表示することだって可能だし・・・・


