flex4のsparkコンポーネントの理解がまだまだなので、メモ。
どうやら、sparkにおいてContainerの基本は、
s:Group
と
s:DataGroup
のようだ。
sparkになって画面表示に関していえば、ContainerとLayoutが分けられた。
(もちろん、利便性のために一緒になっているものもあるが・・・)
Groupはようは、可視コンポーネントを何でも入れてよくて、今までのHBoxや、VBoxのような感じ。
しかし、DataGroupは便利な気がする。
以前のmx:DataGridのように、itemRendererとdataProviderのプロパティを持つ。
従って、dataProviderを使ってデータを提供できる。
そして、そのデータを使ってitemRendererで可視コンポーネントを表示できる。
あとは、ContainerとLayoutが分かれたメリットで、どうそれらを配置していくかを決めていける。
したがって、同じようなデータと部品を規則正しく配置していくのには便利。
たとえば、これを使えばカレンダーコンポーネントみたい物もそれほど難しく作れるだろう。


