私は、個人的にVMWare Workstationを使っている。現在のバージョンは7だ。

いつもはVMWareを使っているときにも、TeraTermやら、Poderosaなどのターミナルでつないでいた。
Xを使わなかったのもその1つの原因だ。

必要なファイルの編集も、Sambaを使って共有していた。(VMWareの共有フォルダもちょっとした原因があり、使えなかった。)
しかし、EclipseでC言語(邪道ですか?)を開発するようになってきた。
(今までは、Peggyを使っていたが、やはりコードヘルプがないと・・・・、Eclipse CDTだと、includeファイルさえ指定すれば使えますから)

includeファイルなんて、/usr/includeに膨大にあるし、これをWindows上にコピーするも面倒だし。

それで、全画面をLinuxにして完全にWindowsをはじき出し、使っていたが、やはり面倒くさい。
ブラウザなんかは慣れたWindowsのものの方がやっぱりいいし、メモとかを書きたいときにも、ちょっとWindowsに切り替えて・・・あー面倒だ。
そんなときに、ユニティというものを知った。
いや、言葉だけは知っていたが、どのような機能かしらなかったし、結果的に必要がなかったのと、
VMWareもバージョン4から使っていると、新しくなっても今まで通りの使い方を変えないんですよね。

このユニティ、Windows7のXPモードにある、ゲスト上のアプリケーションが、ホスト上に出てくるというやつです。
つまり、私はWindows7の上でVMWareを動かし、ゲストでFedora12を使っていますが、Fedora12の上で起動したEclispeが、Windows7の上にやってくるのです。

いやー、OSも違うのにすごいものです。
でも、キーが変わらないので、逆にちょっと戸惑ってしまう部分もある。
日本語モードから抜け出せない・・・と。まあ、わかってしまえば別に問題ありませんが・・・

unity

右に大きく見えるのがFedora12で動いているEclipseで、真ん中のFirefoxがWindows7で、左「Gnome端末」です。
おもしろいことに、左したのウィンドウズのメニューの上にFedora12のメニューも現れるのです。

速度も、とりあえず問題はありません。
これからは使わせてもらいます。

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