前々回まで、amfデータをApacheで処理することは・・・と考えてきましたが、
構想をちょっと図にしてみました。

mod_xamf

mod_xamfという名をつけてみました。

xは、eXtend(拡張)のxと、なんらかと × amf のかけるを意味した x です。

さて、こうしてamfを1データとして扱い、その中間に変換モジュールを設けることで、なんかいろんなことができそうな気もしてきました。
まず、現在はFlashアプリとサーバの間を人間が見ることがほとんどできないので、テストもFlashアプリが必要なのではないでしょうか?

これが、AMFをXMLにできるという事は、開発・テストフェーズでその制約から逃れることができます。
また、テストなどもXML(テキスト)になることで、自動テストなどもしやすくなるのではないでしょうか?

次に、GET/POSTを入力にして、XMLを返すとamfにできるという事は、ちょっとした小さい開発はやはり小さい開発に抑えられるという事です。
たとえば、ちょっとした入力補完などのためだけにAMFのフレームワークを引っ張りだすのは大げさです。
1つの文字列から、複数の文字列の配列を返せればいいなんてのは、 やはり簡単な方法もあるべきでしょう。

とほかにもいろいろ考えられるのですが、実はまだ、コマンドラインベースでAMF <-> XMLの相互変換ができるレベル(しかも限定的)しかできていない。
(まあ、wgetみたいのと組み合わせれば、それでも使えるのかもしれませんがね。)

ここでおおきなことを言っても、出来上がるのは相当先の話になってしまうので、控えておきます。
(んー、デイタイムに実装できれば、もっと早くできるのだが。。。まあ、趣味の範囲だから勝手な思いつきで、誰にも遠慮がいらず作れるのかもしれませんが・・・・このあたりのバランスは難しいですな。)

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2 Responses to “mod_xamf: Apacheでamfデータをハンドリングする”

  • いーの。 says:

    この図、何のツールで作ったんですか?
    差し支えなければメールでも良いので教えて欲しいです;;

  • coltware says:

    Visio 2007です。
    ただし、gifに変換するときには、Fireworks4を使っていますね。

    さすがに、Fireworks4は古さを感じてしまいますが。。。。

    このあたりは私の定番です。
    Visioで枠組みを作り、Fireworksで微調整と、ちょっとした飾りをつけたいときにはその作業をやってるよん。

    でも、以前、私が書いたドキュメントを見て「この図わかりやすいなー。何で書いたの?」
    と聞いた人がいましたが、わかりやすさとツールは関係ありませんので、ご了承くださいね。

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