たとえば、テキストエリア(TextArea)などを入力しているときに、今から入力しようとする文字の候補などを表示したい場合があるのではないだろうか?
コードを書いていれば、よく使うあれだ。
これをFlexなどのTextAreaでも使いたい。こんな感じだ。

さて、そのためには、現在のキャレットの位置、つまり、文字の何番目という位置情報から、
その位置が、x座標、y座標でどこにあたるのかを求める必要がある。
このためには、TextFieldの
getCharBoundaries(charIndex:int):Rectangle
を使用する。
これを使って、x,y座標を求めて、そこにListのPopupを表示すればOKというわけだ。
ただ、TextAreaなどで使用したい場合には、内部で使っているTextFieldを触るすべがない。
したがって、継承クラスなどを作って、
textField
のプロパティ(getter)としてアクセスすることになる。

