airxmailを使っていただいている方からのご協力もあり、いくつか修正することにしました。
http://code.google.com/p/airxmail/downloads/listの
r44が最新になっています。
1.送信が成功したときにSMTPEvent.SMTP_SENT_OKのイベントを発行するようにしました。
これを使えば、現在、x/n送信中なんて感じのだせるようになると思います。
2.Socket周りのエラーイベントはもともとあったイベントを使用するようにしました。
これは、おもに原因の切り分けのためです。SMTPやPOP3で通信していると、TCP/IPレベルでのエラーなのか、
SMTP/POP3のプロトコルレベルのエラーなのか、エラーイベントで揺れがありましたが、これらを統一するようにしました。
3.TLS/SSLが必要にも関わらず、Plainな通信を使ってしまうと固まってしまう問題の修正。
これは、ステータスがかえってくるのをずーとまってしまうという問題がありましたが、接続時にTCP/IPで接続ができた後に、
プロトコル上でのサービスの準備完了になるまでのタイムアウト値(現在5秒)を設けました。
4.接続のときに何か間違い(ID・パスワードの間違いとか・・・)、再接続したときに、以前のコマンドがクリアされずにいたために、
再度、処理が進まなかった問題を修正しました。
とこんな感じで、修正しました。
エラー周りなどは、もともと、あるアプリケーションのためにライブラリ化したので、その使い方をこえると、
考慮されていなかったり、ポリシーがぶれていたりするのですが、やはり、第三者の目が入るのはいいです。


