今回は、airxmailのちょっと変わった使い方とでもいうのでしょうか?
(airxmailの説明はこちらをご覧ください。)

まあ、技術的にはSMTPでメールを送っているだけですが、こんなこともできますよーという一例の紹介です。

最近、Google バズというものがあるらしく、そこにAirxmailを使ってバズって(っていうの?)見ました。

google_buzz

と実は、これ簡単。
前回、「airxmailでGmailを使ってメールを送信する」の応用です。

といってもほとんど同じ、変わるところは以下の2つ。

1)宛先を buzz@gmail.comにすること。
2)メールのヘッダの文字コードをUTF-8にすること。

さて、

sender = new SMTPSender();
sender.setParameter(SMTPSender.HOST,"smtp.gmail.com");
sender.setParameter(SMTPSender.PORT,465);

//  SMTP-AUTHの使用
sender.setParameter(SMTPSender.AUTH,true);
sender.setParameter(SMTPSender.USERNAME,username);
sender.setParameter(SMTPSender.PASSWORD,password);

// STARTTLSの使用
sender.setParameter(SMTPSender.SOCKET_OBJECT,new com.hurlant.crypto.tls.TLSSocket());

は前回と一緒。
ここからが、ちょっと違う。

AirxMailConfig.setDefaultBodyCharset("UTF-8");
AirxMailConfig.setDefaultHeaderCharset("UTF-8");
			
var mimeMsg:MimeMessage = new MimeMessage();
			
var from:INetAddress = new INetAddress();
from.personal = "おれじゃ";  //  特に何も反映されないようですが・・・
from.address = this.fromEmail;
			
mimeMsg.setFrom(from);
var toAddr:INetAddress = new INetAddress("buzz@gmail.com","buzz");
mimeMsg.addRcpt(RecipientType.TO,toAddr);
// set mail subject
mimeMsg.setSubject("初めてのBuzzzzzzz! From airxmail");
mimeMsg.setTextBody("");  //  ここで、本文はなくても、空で設定が必要。現在、airxmailのバグ
			
sender.send(mimeMsg);
sender.close();

ということです。

AirxMailConfig.setDefaultBodyCharset("UTF-8");
AirxMailConfig.setDefaultHeaderCharset("UTF-8");

の2つで、本文とヘッダのデフォルトの文字コードを変えることができます。

もしくは、サブジェクトだけの文字コードを変えるのであれば、

mimeMsg.setSubject("これでもだいじょうぶだよー。Buzzzzzzz! From airxmail","UTF-8");

でも、問題ありません。

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