年末くらいから、mod_chxjというApacheのモジュールを触っており、そこで、C言語をとりまく環境とでもいうのだろうか?

こういった部分がよくわからなく、非常にこまった(現在も困っている)。

たとえば、オープンソースを使ってコンパイルとかリンクするにはどうしたらいいの?とかだ。

今はすでに先人がMakefileを作ってくれているので、このあたりをまったく考えなくてもいいのだが・・・やはり、新たにゼロからと考えると、どこから入ればいいのかわからない。

そもそも、私は今、C言語をsyntaxとして触ってはいるが、C言語という環境をつかう経験がない。

したがって、見よう見まねで、見たことがあることは同じようにできるが、ちょっと深ーくなるとどこから触っていいものやら・・・・

そもそも、学生時代にC言語を勉強して、自分で卒論のために書くことにしたときにどうしても、ヘッダファイルだ、リンクだ・・・なんだかんだと環境がめんどくさく、C++Builderや、Javaに乗り換えてしまったのが、今頃になってあだになるとは・・・

個人的には、結構多くの方が、C言語というsyntaxではなく、文化とでもいうのだろう?それに抵抗を感じるのだ。

Linuxを使ってJavaやPHPなどでプログラムをしている。ミドルウェアなども関連して使っている。

Cのソースにちょっと見て、そこの動きがどうなっているのかぐらいはやってもいい。でも、こと環境面までかんがえると・・・と、そういう部分に距離感を感じ、足を踏み込めないということもあるのではなかろうか?

そこで、真面目にC言語の環境というのを基本から勉強することにした。

ただし、一般の本屋さんでふつーに並んでいることをここで書く気にはなれないので、

今まで、

configure

make

make install

と呪文のようにやっているが、自分でつくるプログラムもこれと同じようにできないとともっている。

これがわかれば、たとえ自分でC言語を使わないまでも、オープンソースのインストールなどでつまずいても、自分で糸口がつかみやすいのではないだろうか?

それに、もともと、こういった部分を自分で1つ1つ解決していくのが面倒なのも、C言語からはなれた理由なので、これを自動化することができれば、より自分にとっても身近になるはずだ。

それと、やはり、「郷に入れば郷に従え」で、私もC言語を使ったプログラムはこれでいけるとおもっているので、これに従うほうがいろいろと便利だろう。

ということで、今後、この

configure; make; make install

を見ていく。

ただ、具体的なアプリも作りたいので、やはりApacheのモジュールを例題として考えていこうと思う。

またそこで使う(使いたいと思っている)、aprやlibxml、DB(sqlite,mysql)など具体的に構築する上での環境構築方法を載せられたらと思う。

といっても、今時点、本当によくわからないので、いろいろと間違いや勘違いがふくまれていくとは思いますが・・・・

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2 Responses to “Linux CとApacheと環境 その1”

  • いーの。 says:

    僕はこの本で勉強しました…参考まで。
    http://www.oreilly.co.jp/books/4873112699/

  • coltware says:

    私は

    を見ていますが、
    実際には、mod_chxjのMakefile.amなどを見てしまっています。

    習うより慣れろ。でしょうかね。
    呪文のように、同じコマンドをずーーとうっているとわかったような気になってきますから、不思議です。

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