Archive for 2010/2/1
前回は、HTMLメールを作成したが、今回は、添付ファイル付メールです。
メールの送信の全体の流れは変わりませんので、今回は添付ファイルのメッセージを作成する部分だけ説明します。
ただし、今回もライブラリを新しくなったので、こちらからもっとも新しいバージョンをダウンロードしてください。
前回、setTextBodyにちょっとバグを埋め込んでしまいましたしたので、こちらも修正しました。(詳細)
さて、添付メールの説明です。
といっても非常に簡単です。
var contentType:ContentType = ContentType.MULTIPART_MIXED;
var mimeMsg:MimeMessage = new MimeMessage(contentType);
:
省略
:
var filePart:MimeBinaryPart = new MimeBinaryPart();
filePart.setAttachementFile(File.desktopDirectory.resolvePath("image.jpg"),"添付ファイル.jpg");
mimeMsg.addChildPart(filePart);
sender.send(mimeMsg);
sender.close();
で終了です。
ここで、MimeBinaryPartは、自動的にContent-Typeが、application/octet-streamになります。
また、
filePart.setAttachementFile(file:File,filename:String):void
で、添付ファイルをつけます。
上の例のように、添付するファイルが画像の場合には以下のようにContent-Typeを変更してもいいかもしれません。
var filePart:MimeBinaryPart = new MimeBinaryPart()
filePart.contentType.setMainType("image");
filePart.contentType.setSubType("jpeg");
または、
filePart:MimeImagePart = new MimeImagePart();
とすることで、image/xxxx のようになります。
xxxxの部分は、添付するファイルの拡張子で変わります。

