AIRで動くことを前提にライブラリを作成していていると、
AIRのラインタイムバージョンが気になることがある。
このきっかけは、flash.net.Socketのtimeoutプロパティを設定しようとしたが、
Flex Builderではきちんとコードヘルプとしてtimeoutプロパティが表示されるのだが、
いざ、実行しようとするとtimeoutプロパティがないとエラーになる。
「なぜ!」と思ってしまったが、PCを引っ越したためにFlex Builderを新規に入れなおしたが、
ここで、Flex BuilderでのAIRが1.5でなくなってしまった。
このSocketのtimeoutはAIR1.5から使えるのだ。
原因がわかった時点で問題となるソースを修正することはできたが、
そもそも、AIRのバージョンってどうやってとるんだ?
という疑問が生じたので調べてみた。
WindowedApplication.nativeApplication.runtimeVersion
で取得できる。
マニュアルはこちら
ちなみに出力結果はこんな感じになる。
1.5.0.7220

