さて、gitの使い方を忘れないうちに、gitの使い方をメモっておきます。

git上で作成したブランチもgit-svnを使えばsvn上にブランチを作れると思っていたが、
どうやら、そうではないらしいので、git-svnを使ってsvnのブランチの使い方をメモしておきます。

1)ブランチを認識するようにワークを作成する

 git svn clone [uri] -T trunk -b branches -t tags

例)
 git svn clone file:///home/foo/svnroot/foo -t trunk -b branches -t tags

2)ブランチを作成する

※ gitのワーク上で作り方はわかりません。
   subversionのワークを使って行ってください。
  
3)作成したブランチ情報でgitのワークを更新

 git svn fetch svn

以下で、作成したブランチが確認できます。
 git branch -r
4)作成したブランチをgitのワークに取得

 git checkout -b [svnのブランチ名] [gitで認識するためのsvnブランチ名]

例)
 git checkout -b branch1 svn-branch1

のようにします。

5)ブランチで変更したソースをmasterにマージする

 git checkout master
 git merge [gitで認識するためのsvnブランチ名]

例)
 git merge svn-branch1

とのことだ。

お仕事のご依頼・相談を承ります
この記事に関連するお仕事のご依頼やご相談をお待ちしております。 詳しくは、こちら

Leave a Reply

お仕事のご依頼・相談
この記事に関連するお仕事のご依頼やご相談をお待ちしております。 詳しくは、こちら
ソフトウェア&ライブラリ




ライブラリ
airxmail(en)
AIR版メール送受信ライブラリ
airxzip
AIR版ZIP圧縮・解凍ライブラリ
執筆書籍
本、雑誌等

WEB記事:CodeZine
執筆記事はこちら
カレンダー
2009年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

カスタム検索
RSS
Add to Google < !–adsense–>
アーカイブ
カテゴリ
にほんブログ村 IT技術ブログへ