ArrayCollectionはある条件にしたがって値を絞り込む事ができる。
このとき、オリジナルのデータを削除したりしないので、フィルタを解除したり、条件を変えればまた表示することができる。

したがって、DataGridなどのdataProviderとしてArrayCollectionを使っているときにはとても重宝する機能だろう。

さて、フィルタの設定方法は

[AS]
private function filterSample(item:Object):Boolean{
if(itemデータから表示する場合){
return true;
}
else{
return false;
}
}

private function init():void{
arrayCollection.filter = filterSample;
arrayCollection.refresh();
}

[/AS]

とすればよい。
ただし、使うときや、filterの条件などを変更する場合には、
変更後に、

[AS]
arrayCollection.refresh();
[/AS]

を実行しないといけない。

また、フィルタを使ったときにちょっと気をつけなければいけないのが、データの数(length)だろう。
[AS]
arrayCollection.length
[/AS]
は、フィルタで絞り込まれたデータの数だ。
したがって、この場合のデータ全件は

[AS]
arrayColleciton.source.length
[/AS]
で取得が可能だ。

関連記事

Leave a Reply

Spam protection by WP Captcha-Free

ソフトウェア&ライブラリ



ライブラリ
airxmail(en)
AIR版メール送受信ライブラリ
airxzip
AIR版ZIP圧縮・解凍ライブラリ
カレンダー
2009年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カスタム検索
RSS
Add to Google
にほんブログ村 IT技術ブログへ