Archive for 2009/10/2

ArrayCollectionはある条件にしたがって値を絞り込む事ができる。
このとき、オリジナルのデータを削除したりしないので、フィルタを解除したり、条件を変えればまた表示することができる。

したがって、DataGridなどのdataProviderとしてArrayCollectionを使っているときにはとても重宝する機能だろう。

さて、フィルタの設定方法は

private function filterSample(item:Object):Boolean{
	if(itemデータから表示する場合){
		return true;
	}
	else{
		return false;
	}
}

private function init():void{
	arrayCollection.filter = filterSample;
	arrayCollection.refresh();
}

とすればよい。
ただし、使うときや、filterの条件などを変更する場合には、
変更後に、

arrayCollection.refresh();

を実行しないといけない。

また、フィルタを使ったときにちょっと気をつけなければいけないのが、データの数(length)だろう。

arrayCollection.length

は、フィルタで絞り込まれたデータの数だ。
したがって、この場合のデータ全件は

arrayColleciton.source.length

で取得が可能だ。

RSS
Add to Google

カスタム検索
ソフトウェア&ライブラリ


ライブラリ
airxmail(en)
AIR版メール送受信ライブラリ
airxzip
AIR版ZIP圧縮・解凍ライブラリ
カレンダー
2009年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
アーカイブ
にほんブログ村 IT技術ブログへ