自作したイベントをFlex Builderで開発しているときにコードアシスト(設定できる対象がでてくるやつ)できるようにしたい場合のメモ。
こんな感じに、設定できるイベントの一覧が出てくれば、楽になる。
そのためには、メタデータタグを書く必要がある。
たとえば、こんな感じ。
[Event(name="smtpConnectionFailed",type="com.coltware.fxmail.smtp.SMTPEvent")]
public class SMTPClient extends SocketJobSync
{
// 途中省略
}
ってな具合に記述すれば、コードアシストがきくようになります。
でも、ここで注意!!
name=”smtpConnectionFailed”
の部分を SMTP_CONNECTION_FAILED に変換します。
の部分を SMTP_CONNECTION_FAILED に変換します。
したがって、実際の変数名もそのようにしなければいけないというわけです。
じゃないと、せっかくコードアシストしても、その結果がコンパイルエラーになってしまうというわけです。
この記事を書いていて初めて気がつきました。
あれ!?、図で出てるアシスト部分と正常な記述が違う!?って。
この辺り、どこかマニュアルに書いてあるのかも知れませんが、私には見つかりませんでした。
でもって、asdocに記述されるようにするには、
/** * SMTPレベルで接続ができなかったときのイベント. * * メモ:Socketベースではありません。HELOもしくはEHLOを投げてエラーとなったときに発行されます * ただし、EHLOでESMTPをサポートしていないエラーはここに含まれません。 * * @eventType com.coltware.fxmail.smtp.SMTPEvent.SMTP_CONNECTION_FAILED */
ってな具合に、@eventTypeを記述すればOKだ。
しかし、メタタグのところでイベントの文字列を、asdocのところで変数名をと、
結構、コード部分以外にも意味が入ってしまうので、いろいろなところで整合性をきちんと持たせようと思うと、結構つらい部分がある。


