Archive for 2009/7/14

前回、Zipファイルの読み込みの実装方法を書いたわけだが、そもそも私が求めていたドキュメントがAdobeのサイトにあった。

しかし、これはよいのだ。もう別に見なくても分かっている。

前にも書いたが、AIRでZIPファイルを読めたらなとおもった理由が2つ。
1つ目: オフィスドキュメント(XML形式をZIPで固めたもの)を読むこと
 これは、実装できてもまだ使えるような具体的なものが浮かばないので、さきがながーいものになる。

2つ目: WindowsでMACのzipファイルを解凍できること。
 これがすぐにでもほしい。MACのファイルを解凍すると必ず意味のわからない文字化けがする。
   Windowsがファイル名がSJISで、MacがUTF-8だから簡単にできそうだ・・・と思った。

しかし、ここで断念。

濁点の文字化けが解決できない・・・・
たとえば、データが テ?ータになってしまう。

んー、MACでは、デは「テ」+「゛」らしい。
しかも、ファイルシステムだけ・・・・

こんなの知らんよ。MACなんてつかわんし。
結局、調べたらMACのUTF-8形式らしい。

面倒すぎて解決するのを一時やめました。

Arrayからデータを消すには、ちょっと癖がある。
とくに、shiftやpopなどのように先頭や最後からデータを消そうとすると、
ちょっとプログラムをしている手がとまる。

ということで、覚書のために載せておく。
これ以外にも方法はあるとは思います。

1.指定したオブジェクトのデータを削除する

//  削除したいオブジェクトの場所を見つける
var index:int = mx.utils.ArrayUtil.getItemIndex(findMe,arrayObject);
//  その場所から1つのオブジェクトを消す
arrayObject.splice(index,1);

2.すべてのデータを削除する

arrayObject.length = 0;

lengthを0にすればすべてのデータを削除できるなんて、

メモ : length プロパティに既存の長さよりも短い値を割り当てた場合、配列は切り詰められます。

なんてメモからは思い浮かびませんよね。

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