Flexでは、Base64方式にエンコードも、デコードも簡単にすることができます。
とくに、デコードなどはネットから取ってきたBase64形式で取得して、画像として表示(バイナリ形式にもどす)ということもやることでしょう。

では最初は、デコード方式

[AS]
import mx.utils.*;

var base64strings:String = “GyRCJDMkbCRPJUYlOSVIGyhC”;
var decorder:Base64Decoder = new Base64Decoder();
decorder.decode(base64strings);
var bytes:ByteArray = decorder.toByteArray();
bytes.position = 0;
// 後はByteArray形式なのでそこからデータを対象の方式で読み込む
[/AS]

非常に簡単なのが分かると思います。

次に、エンコード
[AS]
var bytes:ByteArray = new ByteArray();
var title:String = “Base64する対象の文字列です。”;
// 以下は、文字を
bytes.writeMultiByte(title,”iso-2022-jp”);
var encoder:Base64Encoder = new Base64Encoder();
// 76 文字ごとの改行処理を入れない
// 通常は、default (true) で問題なし。
// 今回はメールの件名の部分のためにfalseを指定
encoder.insertNewLines = false;
encoder.encodeBytes(bytes);
var base64strings = encoder.toString();
[/AS]

ってな感じですね。

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