Archive for 2009/6/26
Arrayオブジェクトのコピーをしようとするときに、Array.copy() とかって感じのメソッドがあるかと思ったら,
[ないので、中に納めているデータが小さければ単純にfor文でまわしてコピーしてしまっていた。
そしたら、
array.concat();
のように引数なしで呼べばいいですね。
array.splice()
も同様にできるようですが、ちょっとこれは、トリッキーすぎますよね。
ソースを見ても、何がいいたいのか?わからないですよね。
まあ、concatは言われてみれば、指定された配列をマージして新しい配列で返すというようなことが書いてあるので・・・・。
これ、ArrayListというArrayCollectionのソースを見ていたら、なんでこんなことをするのかな?とちょっと目にとまったので気がつきました
そしたら、ちゃんとマニュアル(ヘルプ)にも、「配列のクローンの作成」っていう題で記述があるじゃないですか・・・。
でも、書くまでそこで「んっ」って思う事がわかっているのならば、ぜひとも、その前に用意しておいてほしいですよね。
別にメソッドのalias でもいいですから。
前回、asdocを実行しようとしてAntをFlex Builderにインストールしてみた。
ところが、asdocのタスクはないではないみたいなのです。
まあ、仕方がないので結局Antから外部コマンドという形で実行できるようにbuild.xmlを作ってみたのでよかったら使ってみてください。
< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<project name="fxmail" basedir="..">
<!-- FLEX SDKの設定 -->
<!-- ******* 以下 環境に合わせて書き直すこと ************* -->
<!--
SDKの場所を指定
(自動でとれないかな)
-->
<property name="FLEX_SDK" value="C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 3\sdks\3.2.0" />
<!--
注意)
Flash Verison 10 の場合にはflex-configの自作が必要
ただし、中で呼んでいるライブラリが相対パスになっているみたいで、全部移すのが面倒なので同じ階層に作成してしまう。
-->
<!-- <property name="load-config" value="-load-config '${FLEX_SDK}/frameworks/flex-config_p10.xml'" /> -->
<property name="load-config" value="-load-config '${FLEX_SDK}/frameworks/flex-config.xml'" />
<!-- ソースのディレクトリ -->
<property name="SRC_PATH" value="${basedir}/src" />
<property name="FLEX_ANT" value="${FLEX_SDK}/ant/lib" />
<property name="FLEX_BIN" value="${FLEX_SDK}/bin" />
<!--
**********************************************************************
ASDOC のための設定
**********************************************************************
-->
<!-- addocの出力フォルダ -->
<property name="ASDOC_DIR" value="${basedir}/dist/asdoc" />
<!--
*********************************************************************
ここからターゲット処理
*********************************************************************
-->
<target name="asdoc">
<exec executable="${FLEX_BIN}/asdoc.exe">
<arg line="-source-path ${SRC_PATH} -doc-sources ${SRC_PATH} -output ${ASDOC_DIR} ${load-config}"/>
<env key="JAVA_HOME" value="${java.home}"/>
</exec>
</target>
</project>
ちなみに、Windows用になっていますので、それ以外の人は環境に合わせて読み替えてください。
(とくに、asdoc.exeなんかはほかのOSでそうなのかとは知りません。)
あとは、JAVA_HOMEの環境変数が設定されていないとエラーメッセージが表示されたので環境変数を設定しました。(${java.home})
また、私のディレクトリ構造は
Project HOME
|–>src (ソースフォルダ)
|–>dist
|–> asdoc ( この下にドキュメントを作成)
|–> build.xml (ここがbuild.xmlの位置です。)


